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<アネモス会の名の由来>

アネモネの花の名の由来ですが、古代ギリシャ語anemos(「風」という語義があります)が語源となっているという説が有力です。アネモネの種子は風で運ばれ、アネモネの花が咲くにはやさしい風が必要だからです。強風が吹くとアネモネに限らず花は飛び散ってしまいますよね。やさしい風というイメージを浮かべながら、当院の法人名をアネモス会と名づけました。


<沿革>

1988年5月西神田3丁目に個人診療所として開設。
1996年2月26日に現所在地に移転。
2007年9月には医療法人となり法人名をアネモス会としました。


<秘話>

実は、移転したビルのオーナーが破産となり、ビルは差し押さえられてしまいました。あの中坊さんが代表となっていた住専整理機構が管理し、一時期、中坊さんに賃料、共益費(ビル管理を行なっていた会社はそのまま管理を継続して行なっていただきました)をお払いしていました。現在は中坊さんの「整理」により、新たなオーナーとの賃貸契約を前オーナーと同じ条件で締結し、ビル名も現在の名称となり、荻本医院はもうすぐいわゆる創業22年を迎えます。
一時、院長荻本は踵骨の粉砕骨折で手術、約一ヶ月入院を余儀なくされ、その間、小生の同級生等諸先生たちに代診をお願いいたしました。かれらに助けていただいたお陰で診療所は継続して存続できたのです。退院後は松葉杖を用いて診療所内で生活し、ビル内でリハビリをしたときが一番辛い時期でした。代診を快く受けていただいた同級生その他の先生に一生このご恩をかれらにお返しすることができませんが、感謝の念をバネとして診療を続けることが小生に課せられた使命と心に誓いました。これからもみなさん患者さんにこのような経験がなんらかの形で還元されて反映しているものご理解いただきたいと存じます。